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こどもボット ミントと学ぶAI・プログラミング

Kodomobot Original Series

人類図鑑

にんげんって、
なんだろう。

こどもボットのミントと記録ロボットのログが、歴史に残された人間の行動を調べます。

「この人はすごい」で終わらず、なぜ知りたくなったのか、なぜ作り続けたのか、誰と力を合わせたのかを、残された記録から一緒に考えるシリーズです。

人類を調査するこどもボットのミント
ミントの観察メモ

答えを急がない。記録を確かめる。違う見方も残しておく。

About the Series

偉人を覚えるためではなく、人間を考えるために。

人類図鑑の主役は、歴史上の人物だけではありません。その人が抱いた疑問、続けた工夫、周りにいた人、うまくいかなかった時間も調べます。

ミントは「どうして?」と問い、ログは年代や資料を確認します。二人の会話を聞きながら、子ども自身も調査チームの一員になれる構成です。

Observation Files

人類の調査記録

動画の会話を、章ごとの長文コラムとしてほぼすべて掲載しています。読む、聞く、もう一度考える。好きな方法で楽しめます。

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Research Team

調べるのは、ミントとログ。

ミント

人間への好奇心がいっぱいのこどもボット。「どうして?」から調査を始め、記録の向こうにある気持ちや選択を考えます。

ログ

年代、数字、資料を確かめる記録ロボット。ミントの仮説を整理し、事実と想像が混ざらないように支えます。

How We Learn

一つの答えではなく、考え方を持ち帰る。

  1. 問いを見つける人間の行動の中から「どうして?」を見つけます。
  2. 記録を確かめる博物館や行政機関などの資料をもとに、分かることを整理します。
  3. 別の見方を残す有名な人物だけでなく、協力した人や異なる立場にも目を向けます。
  4. 図鑑へ仮登録する人間を決めつけず、「今のところ見えたこと」として記録します。

Listen and Watch

動画は、聞き流せる知的ラジオのように。

明るいミントと少しロボットらしいログの会話を中心に、静止画や資料をゆっくり切り替えます。画面を見続けなくても楽しめます。

YouTubeで人類図鑑を見る

For Families and Teachers

保護者・先生のみなさまへ

対象年齢は?

小学校高学年を中心にしています。難しい言葉は言い換え、保護者や先生も一緒に楽しめる内容を目指しています。

史実は確認していますか?

博物館、文化財機関、行政、大学などの公開資料を優先し、事実・解釈・伝説を分けて制作しています。

画像は実際の写真ですか?

一部に史料をもとにAIで制作した再現イラストを使用します。実際の写真や映像ではないことを記事と動画でお知らせします。